店頭スタッフの接客について

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皆様こんにちは。FTC株式会社の川瀬と申します。

現在もかんてい局春日井店で勤務しています。

以前に、私の最初の投稿でかんてい局では鑑定士(買取スタッフ)とショップスタッフ(店頭スタッフ)の二つがあるとご紹介しました。基本的には男性は買取スタッフ、女性は店頭スタッフで分かれることが多いですが私は男性の店頭スタッフとして勤務しています。買取スタッフとして勤務することもあります。最近は店頭に一人で勤務していることがあり、やることがとても多くあっという間に閉店時間を迎えてしまいます。今回は店頭スタッフの接客の流れについてご紹介します。

店頭スタッフの接客ですが声を掛けられたときに行います。呼ばれるのでお客様のところまで行き、接客に入ります。基本的にはお客様が気になっていることをお答えします。値段の理由や商品の状態が一番聞かれることが多いです。いつ発売したのか、年式はどれぐらいなのかなどもよく聞かれます。答えれる範囲であればお答えし、分からない場合はネットで調べたり、買取スタッフに聞いたりします。お客様と世間話が入る事もあります。

 

お客様が商品の状態に納得して買いますと言われたら後日返品や商品の交換ができないことを必ず伝えます。金額をお伝えし、カードか現金を預かりお会計をします。この際に商品の袋詰めや付属品があればその準備、販売証明書や保証書などの記入、カードの支払いであればカード払いの手続き、現金でお釣りがあればお釣りの用意などの準備をします。お客様によってはラッピングや領収書の記入、免税やショッピングローンなども行います。これらが終われば、預かったものをお返しし、販売証明書やレシート、商品をお渡しして終わりとなります。

最初の頃の店頭スタッフは接客しているスタッフのフォローをすることから始まります。購入の一連の流れややり方を覚えたらお客様の接客に入るようになります。私も最初の方はとても緊張しながら接客していたことをよく覚えています。接客に入れば入るほど慣れるので、たくさん経験することが大切です。

こちらが接客の流れになります。かんてい局ではどんな接客をするのだろうと気になっていた方に参考になればと思います。

ありがとうございました。

 

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FTC株式会社での研修期間について

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皆さまこんにちは。2017年入社致しましたFTC株式会社の川瀬と申します。

私がFTC株式会社に入社して10ヶ月、そして一ヶ月と少ししたら2018年の新卒の方々が入社すると考えると時間の流れは速いと感じてしまいます。

私は現在、かんてい局春日井店で勤務しています。業務やブランド知識などまだまだ覚える事がたくさんありますが、できることが増えていくと仕事に対してやりがいを感じます。

そんな私からFTC株式会社での研修期間の内容についてご紹介します。

研修期間は約3ヶ月から約6ヶ月程になっています。入社してすぐ業務を行うのはとても難しいため、この期間の間は先輩社員からマニュアルに沿って教えて頂いて、実践経験を積んでいくことになります。このマニュアルですが、鑑定士かショップスタッフかによって内容が変わります。少しだけご紹介しますと、鑑定士はブランド品の本物か偽物かを判断する真贋のポイント、ショップスタッフは店頭業務を円滑に回すための商品化の仕方や接客をした際、お客様にお渡しする販売証明書や保証書、領収書の書き方などになります。

業務を一通り進めることができて、先輩社員から一人前と判断された際、最後にテストを受ける事になります。このテストを合格すると研修期間が終了となります。テストと聞いてしまうと難しいと感じてしまいがちですが、このテストを受ける前にマニュアルが渡されます。そのマニュアルをしっかりと暗記することができれば必ず答えることができる問題なので安心してください。私も前日までマニュアルを読んで、テストの日、ドキドキしながらテストを受けて合格したことを覚えています。また、自分の頑張り次第では早く研修期間を終える事もできるので個人の評価もしっかりと見て頂ける会社です。

以上でFTC株式会社での研修期間についてご紹介を終わります。先程もお話ししましたが覚えることが沢山あります。ひとつひとつの業務をしっかりと覚え、ブランド品の勉強も行い日々精進していきます。

 

 

 

 

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