高額品の査定!!

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みなさんこんにちは!!

FTC株式会社の直営店、かんてい局細畑店の廣瀬です。

細畑店では最近、HERMESのバーキン30を買取しました!!

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現在はかんてい局で鑑定士として勤務しておりますが、実はブランドに興味があり入社した訳ではありません。

大学を卒業し就職しましたが、学生の時はブランド品には全く興味がありませんでした。

その為普段生活する中では見る事が出来ないものを査定しますので、今の仕事の楽しみの一つです。

特にブランド品の中でも高額な商品などは、頻繁に持ちこまれる訳ではありませんので、査定に入った際は不安もあります。

しかしかんてい局では、査定に入ったスタッフが対応しますが、高額品や珍しい商品など、

自分では不安なものは、上司や先輩の方々に相談して査定を行います。

真贋判定や査定金額など、スタッフ内で相談して決める事も多くありますので、安心感もあります。

第一印象では難しい仕事だと思われがちですが、すぐに一人で査定に入ることはなく、勉強する時間も多くあります。

もちろん勉強して自分で判断できる力は見につける必要があります。

店舗に来て頂ければ、雰囲気も分かると思いますので、

興味のある方は是非、一度店舗までお越しください!!

以上かんてい局細畑店の廣瀬でした。

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時計の機構について!!③

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皆さんこんにちは!

FTC株式会社が本部の直営店、かんてい局茜部店の高橋です!

今回は以前お話した時計の複雑機構の3つめでもある、『トゥールビヨン』という機構についてご説明致します!

このトゥールビヨンという機構は簡単に言うと、【時計の時差を極限までなくす機構】という物になります。

と言うのも通常、機械式時計は中身がゼンマイなどの機械である事から必ず【姿勢差】という物が生まれます。

普段腕にはめずに時計を置いている場合と、腕に付けている場合で、内部の機械も横向きになったり縦向きになったり、という様に動くわけです。

その時に重力の影響等を受ける事によって機械の動きに微妙に差が生じ、結果刻む時間に若干の誤差が生じるのです。

そしてその姿勢差を極限まで無くし、どのような状態でも差が生じにくい機構になっているのがトゥールビヨンという機構になるのです!

もちろん、強い衝撃や冷熱等の温度変化でも時計は影響が出る可能性はありますので、油断は禁物なのですが(笑)

仕組みとしては、内部の一部の構造全体を回転させることにより、姿勢差によるズレを無くしす、という物になります。

言葉で書くととても簡単にすることが出来ますが、超複雑機構という名前の通り、この機構を組み上げることが出来る職人は、世界でも数十人しか居ないとさえ言われています!

その為、量産が出来ず、この機構が搭載されている時計は非常に高額な時計として、市場に流通しています。

内部を見れる機会があれば私も見てみたいものですねぇ。

もちろんかんてい局でもこの機構を搭載した物を販売している時期もあります!

流通数が少ないので、常にあるわけではないですが・・・。

興味のある方はお近くの店舗へ立ち寄って頂けたら、もしかしたら置いてあるかもしれませんよ!

是非、ご来店をお待ちしております!!!

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