FTC 採用サイト

Message of Senior
先輩の声

やる気さえあれば
どんな人でも歓迎します!

Shohei Furuta

古田 翔平

所属先かんてい局小牧店

出身校中部学院大学

どんな仕事をしていますか?

店舗でお客様の商品を買取したり、お預かりする鑑定士として働いています。また、かんてい局では実店舗だけでなく、ネットストアにも商品を出していますので、出品作業や、商品発送、お客様への対応等も行っています。
ブランド品もシーズンごとに新しい商品が発売されますし、毎日が勉強です。良い物に多く触れられる環境に感謝し、自分の感性を磨く事を意識して取り組んでいます。
また、先日オープンしたかんてい局小牧店の立上げスタッフとして、新店舗の開店に携わる事ができました。新しい店舗をオープンさせる為に必要な準備を経験し、とても良い経験ができました。
今は、オープンしたばかりの新しい店舗で、忙しくも充実した毎日を過ごしています。

仕事をしていてやりがいを
感じるのはどんな時ですか?

自分で提示した金額で成約することができた時です。特に高額品を成約できた時は顕著です。まだ買取の相場が先輩方と合わないことがありますが、毎日の接客や休日などを利用して勉強しています。
もちろん、知識の習得だけではなく、お客様に「また古田さんに買取ってほしい」と言って頂けるような鑑定士になりたいです。
これは、上司の受け売りになってしまうのですが、お客様に「満足」して頂くだけではなく、「感動」を与えられるよう、お客様の気持ちに寄り添い、お客様に最善のご提案ができる接客を目指しています。
これから経験を積む中で、自店での業務だけではなく、全国の加盟店様に研修等で講師として私が学んだ知識やノウハウをお伝えできるようになる事が目標ですね。

この仕事のどんなところが楽しいですか?

ブランド品を中心に家電などにも詳しくなることができることも楽しいですが、日々の業務がルーチンワークになることなく、新しい商品や違うお客様がご来店されるので飽きが来ないことが1番です。また、なかなか見ることがないような珍しい商品が来たときに、驚きや感動をスタッフと共有できるところも魅力に感じています。
恐らく、この仕事に就いていなければ、目にする事もなかったような物もたくさんあると思いますし、名前も知らずに通り過ぎていたブランドもたくさんあると思います。
今まで知らなかった事を知る喜びや、もっと深く知りたいと言う知的探究心をくすぐられるところも、この仕事の楽しさの一つです。
私は、とことん調べないと気が済まない性格なので、意外と鑑定士に向いているという事に最近気付きました。
珍しい商品を査定するのは、小さな頃にワクワクしながら図鑑を眺めていた時の気分に似ていますよ(笑)

1日のスケジュール

Schedule

  • 7:00起床
  • 8:00出勤
  • 9:00到着、店内清掃、金相場の更新
  • 10:00開店、ネット注文の確認
  • 11:00接客
  • 12:00昼食
  • 13:00メール確認
  • 14:00接客
  • 15:00買取り商品の清掃
  • 16:00ネット出品
  • 17:00接客、販売
  • 18:00持ち越しの仕事・引継ぎの仕事の確認
  • 19:00閉店作業
  • 20:30帰宅
  • 21:00夕食
  • 22:00入浴
  • 23:00ネットサーフィン
  • 24:00就寝

FTCはどんな社風の会社だと思いますか?

自分の成長を感じることができる会社です。商品知識や接客の際のトークなどについては今でもご指導をいただいております。しかし指導をいただいているところはまだまだ成長できるということですので、素直に受け止め、成長の糧にするようにしています。
自分が思っているようにうまくいかないことばかりですが、その分思った通りにできた時はうれしいですし、できるように成長している自分を実感できます。
上司や先輩は素敵な方ばかりです。
ストアマネージャーは、私よりも多くの業務を任されていると思うのですが、「忙しい」「大変」だなんて言葉は聞いた事がありません。
いつも、部下には一定の温かさを持って指導してくださり、店頭に立てばプロの鑑定士として、お客様にとびきりの接客をされます。
更には自宅に帰れば、小さなお子さんを持つ優しいお父さん、可愛らしい奥様といつも仲良しな旦那さんだったりもします。
きっと人間力の高い方が多いのでしょうね。仕事もプライベートも自然体でありながら、スマートである。私の目指したい姿です。

入社したきっかけについて教えてください。

FTCを知ったのは私が大学4年生の時に岐阜市で行われた就職フェアに参加した時です。前日に参加する企業を簡単に下調べしているときに、㈱○○会社、××工業などよく聞くような名前ばかりがある中で、1つだけアルファベット3文字で「FTC」とあるのが目に入りました。当日真っ先にFTCのブースへ行き、説明を受け、FTCの少し変わった仕事に興味が出たので、入社試験を経て入社しました。
特にブランド品に興味があったというわけではないんです。
周りには、もう少し慎重に、なんて言われたりもしましたが、自分の直感と感覚を信じて飛び込んでみました。
色々な事は、きっと自分の意思で決めているようで、実は運命のような物で初めから決められているのかもしれませんね。
結果的に私は、この会社に入社した事を正解だったと思っていますし、これからもここで成長していきたいと思っています。

休日の過ごし方について教えてください。

私も友人もシフト制の仕事をしていますので、休みが重なることがほとんどないので半月に1度もらえる希望休を使って遊びに行きます。最近は行けていませんが、サバイバルゲームもやっているので、そろそろ友人らと日時を合わせて行こうかと計画中です(笑)
それらができない日は、大須周辺にある競合店へ行き、勉強がてら遊びがてらで商品を見に行くこともあります。鑑定士になる前はあまり興味がなかった事ですが、今はお店に行っても店員さんの接客ひとつさえも気になります。
ちょっとした言葉を添えるだけで、相手への伝わり方が全く違ってきます。
これは、仕事だけではなく、プライベートの友人関係でも言える事です。
社会人になってからは、不用意な言葉で人に誤解される事がなくなり、人間的にも穏やかになったと実感しています。

古田 翔平

どんな人に入社して欲しいですか?
後輩に一言お願いします。

やる気さえあればどんな人でも歓迎します!人にはそれぞれ違った個性があります。その個性を発揮して会社を盛り上げていくのがFTCです。
ブランド品は全く分からないから……とか心配する必要はありません。私も全く知らないところからスタートしています。先輩がわかるまで教えてくれるので、自分のペースで勉強してください。
例えば、ブランド品に詳しくなくても、パソコンに強ければネットストア部門で力が発揮できます。人とお話するのが好きな方であれば、ショップスタッフとして活躍して頂けます。
流行に敏感な方はバイヤーとして。旅行が好きな方は、スーパーバイザーとして全国の加盟店を回るのも楽しいかもしれません。
今も、職場には色々な個性溢れるスタッフがいて、それぞれがその個性を最大限に生かして働いています。
それが、FTCの強みであり、多くの方に愛され続ける理由なのではないかなとも思います。
やる気をもって仕事ができる方、ぜひ一緒に成長していきましょう!!